イチゴのうどんこ病 - みにまるはうす

May 4, 2009

イチゴのうどんこ病


以前「自然農薬」に関する記事を書きはしましたが、病虫害の被害がなかったのでまだ本格的には実施していませんでした。が、いよいよその力を試す時がやってきました。
親分さん達(イチゴ)が「うどんこ病」という病気にかかったようなのです。



この病気は葉や茎、実などに白いカビを生やし、品質低下や様々な障害をおこすそうで、最悪の場合は枯れてしまうらしい。しかも質の悪いことに空気感染をするらしいの!(イチゴのうどんこ病はイチゴにしか感染しないそうです)
そんな迷惑極まりないうどんこ病に効果的なのが酢水なんだそうです。
※酢水の作り方や自然農薬に関してはコチラの記事をご覧下さい

今までも酢水を殺菌&病害虫予防対策として葉っぱなどに散布したことはあったんですが、駆除を目的として使うのは初めてです。
25倍に薄めた酢水を葉や葉の裏側にたっぷりと、酢水が茎を滴り落ちてくくらいに散布。散布を始めてから3日ほど経過しましたが、まだその効果は現れておりません。

今朝は被害の大きめな葉と枯れた葉を切除しました。
ランナー(ツル)にも白いカビが生えていました。ランナーから子株を育てて来年の親株にしようと思っていたけど、伝染したのなら諦めるほかありません。
残念だけどランナーも切除しました。さて、どうなりますことやら。



おまけ

あとから蒔いた方のまめのびっち(枝豆)の種が発芽しました。


ジンジン(人参)9株のうち、3株は第3葉が大きくなってきました。
でも全体的にはまだまだ小さく、このままのんびりペースで成長を続けると、収穫を迎える前に夏の暑さでやられるのではないかと心配です。


大おば様(大葉)の本葉も大きくなってきました。
真ん中あたりにも種を蒔いておいたんですが、一番最初に元気に発芽したのは何故か隅っこのこの方。


キューリー伯爵(キュウリ)の花も咲きました。


だけど伯爵も病気っぽいんですよ・・・
今年のみにまる有機ガーデンは問題だらけ。ま、これも勉強なので頑張ります。



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4 comments:

  1. うどんこ病ですかw(゚o゚)w
    なんか空気感染っていうのがイヤですね!
    空気じゃ防ぎようがないですよ~
    どっから来たんでしょうか。まさか最初から!?
    酢水で治るといいですね。。

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  2. なるほど!!
    お酢って殺菌作用ありますもんね。
    野菜にも効果が出てくるといいのですけど。
    イチゴとトマト、これからでも大丈夫なんですか!
    調べて下さって有難うございます~♪
    なんだかやる気出てきました。
    頑張ってみます^^

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  3. まめのびっちの成長。
    興味津々です!!
    私も育ててみたいな~。
    ところで、うどんこ病。
    おさまるといいですね。。
    うちは、決まってミニバラにこの病気が出ます。
    せっかく育ったのに悲しいですもんね[E:weep]

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  4. 《うさずきんさん》
    イチゴはうどんこ病にかかりやすいそうなんですよ。
    でも女蜂はこの病期にはかかりにくいんですって^^
    うさずきんさんちは大丈夫そうですね♪
    空気感染って怖いですよね。
    防ぐとすれば、株を処分するしかありませんし…
    今のところは被害は止まってますが、どうなるかなぁ。
    《マチマチさん》
    お酢は殺菌と防虫効果、野菜や花を元気にする効果があるそうです。
    ただし使い方を間違えると問題を引き起こすそうですが…
    難しいものです。
    イチゴはうどんこ病にかかりやすいんですって。
    昨年はうちのイチゴは元気だったんですが、今年の発病で調べているうちにこの情報をつかんだ次第です。
    女蜂という種類(↑うさずきんさんが栽培中です)はこの病期になりずらいそうですよ^^
    《みうさん》
    まめのびっち元気ですよ^^
    キュウリに虫がついたので、まめのびっちへの被害が危ぶまれますが…
    ヤバそうなら防虫ネットを買って保護したいと思います。
    バラもうどんこ病にかかりやすいそうですね。
    あいつ、本当にたち悪いですよね。
    見た目キモイし。
    一度だけ朝に、菌の胞子が伸びている(?)瞬間を見ましたよ(T_T)

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